英文法総覧 改訂版

- A Better Guide to English Grammar -


目次


         
  はしがき v
 
Part I 文 (Sentence)
 
第1章  (Sentence) 2
  1.1. 文 2  
  1.2. 「主部+述部」 3  
  1.2.1. 修飾的な要素を伴わない場合 3  
  1.2.2. 修飾的な要素を伴う場合 4  
  1.3. 主部の要素と述部の要素 5  
  1.4.「主部+述部」の形式を備えていない文 6  
  1.4.1. 命令を表す文の場合 6  
  1.4.2. 呼びかけの場合 6  
  1.4.3. 格言的な表現 7  
  1.4.4. 省略形が用いられる場合 7  
  1.4.5. 強い感情を表す間投詞的な表現 8  
  1.5. 節・句・語 8  
 
第2章 主語 (Subject) 10
  2.1. 主語になることができるもの(1) 10  
  2.1.1. 名詞・代名詞 10  
  2.1.2. 形容詞 10  
  2.1.3. 動詞 11  
  2.2. 主語になることができるもの(2) 12  
  2.2.1. 副詞 12  
  2.2.2. 前置詞句 12  
  2.2.3. 節 13  
 
第3章 文型 (Sentence Patterns) 15
  3.1.5文型 15  
  3.2. 5文型の拡充 16  
  3.3. 7文型 17  
 
第4章 目的語 (Object) 19
  4.1. 目的語 19  
  4.2. 直接目的語と間接目的語 20  
  4.3. 間接目的語の前置詞句への書き換え 21  
  4.4. 前置詞の目的語 23  
 
第5章 補語 (Complement) 24
  5.1. 補語 24  
  5.2. 主格補語 25  
  5.2.1. 主格補語をとる主な動詞 25  
  5.2.2. be 動詞など以外の主格補語をとる動詞 26  
  5.3. 目的補語 28  
  5.4. 注意すべき補語 30  
  5.4.1. 抽象名詞 30  
  5.4.2. 無冠詞の単数可算名詞 30  
  5.4.3. 代名詞 31  
  5.4.4. 動詞の非定形 32  
  5.4.5. 副詞 33  
  5.4.6. 前置詞句 34  
  5.4.7. 節 35  
  5.4.8. 記述の対格 36  
  5.5. 主語と補語 37  
 
第6章 修飾語句 (Modifier) 39
  6.1. 修飾語句 39  
  6.2. 名詞を修飾するもの 39  
  6.3. 動詞などを修飾するもの 40  
  6.4. 節・句について 41  
  6.5. 8品詞について 42  
 
第7章 文の種類 (Kinds of Sentence) 44
  7.1. 中心文型の文 44  
  7.2. 文の種類 44  
  7.3. 重文と複文 45  
  7.4. 疑問文 46  
  7.4.1. Yes-No 疑問文 46  
  7.4.2. 選択疑問文 49  
  7.4.3. wh 疑問文 50  
  7.4.4. wh 疑問文が or を伴う場合 54  
  7.5. 感嘆文 54  
  7.6. 命令文 56  
  7.7. 否定文 57  
  7.7.1. 平叙文の否定 57  
  7.7.2. 否定の命令文 59  
 
Part II 品詞 (Parts of Speech)
 
第8章 名詞 (Noun) 62
  8.1. 名詞の種類 62  
  8.2. 可算名詞 63  
  8.2.1. 可算名詞の単数形 63  
  8.2.2. 可算名詞の複数形 64  
  8.2.3. 集合名詞 65  
  8.3. 不可算名詞 66  
  8.3.1. 不可算名詞の用法 66  
  8.3.2. 不可算名詞が可算名詞として扱われる場合 67  
  8.4. 名詞の数量の表し方 71  
  8.4.1. 複数可算名詞,物質名詞,抽象名詞 71  
  8.4.2. 不可算名詞の特定数量の表し方 71  
  8.4.3. 不定数量の表し方 73  
  8.4.4. 総称数の表し方 75  
  8.5. 名詞の複数形 76  
  8.5.1. 規則変化 76  
  8.5.2. 不規則変化 78  
  8.5.3. 単数形と異なる特殊な意味を表す複数形 80  
  8.5.4. 注意すべき複数表現 82  
  8.6. 名詞の格 83  
  8.6.1. 名詞の格変化 83  
  8.6.2. 名詞の所有格の形 84  
  8.6.3. 名詞の所有格の用法 86  
  8.6.4. 名詞の独立所有格 88  
  8.7. 名詞の性 89  
 
第9章 代名詞 (Pronoun) 91
  9.1. 代名詞の種類 91  
  9.2. 人称代名詞 91  
  9.2.1. 人称代名詞の格変化 91  
  9.2.2. 人称代名詞の用法 92  
  9.2.3. 独立所有格の用法 93  
  9.2.4. we, you, they の用法 94  
  9.2.5. 再帰代名詞の用法 95  
  9.3. 性 98  
  9.4. it の特別用法 99  
  9.4.1. 時・気象・距離などを表す場合 99  
  9.4.2. 漠然と人・事情を表す場合 99  
  9.4.3. 形式主語 99  
  9.4.4. 形式目的語 100  
  9.4.5. 強調構文 102  
  9.5. 指示代名詞 102  
  9.5.1. 指示代名詞の用法 102  
  9.5.2. 指示代名詞の指すもの 103  
  9.6. 疑問代名詞 105  
  9.6.1. 疑問代名詞の用法 105  
  9.6.2. 疑問代名詞の形容詞的用法 105  
  9.7. 不定代名詞 106  
  9.7.1. 不定代名詞の種類 106  
  9.7.2. 不定代名詞の用法 107  
  9.7.3. 不定代名詞 one の用法 111  
 
第10章 形容詞 (Adjective) 114
  10.1. 形容詞の用法 114  
  10.1.1. 形容詞の用法の種類 114  
  10.1.2. 限定用法 115  
  10.1.3. 限定用法のみの形容詞 117  
  10.1.4. 叙述用法 118  
  10.1.5. 叙述用法のみの形容詞 118  
  10.1.6. 限定用法と叙述用法では意味が異なる形容詞 119  
  10.1.7. some, any の用法 120  
  10.2. 形容詞の語順 120  
  10.3. 数量を示す形容詞 121  
  10.3.1. all, every, each の用法 121  
  10.3.2. many, few; much, little の用法 122  
  10.3.3. some, any の用法 123  
  10.4. 数詞 124  
  10.4.1. 数詞の用法 125  
  10.4.2. 注意すべき数詞の読み方 126  
 
第11章 冠詞 (Article) 128
  11.1. 冠詞 128  
  11.1.1. 冠詞の種類 128  
  11.1.2. 「定」・「不定」 129  
  11.2. 不定冠詞 130  
  11.2.1. 不定冠詞の用法 130  
  11.2.2. 不定冠詞の位置 132  
  11.3. 定冠詞 133  
  11.3.1. 定冠詞の用法 133  
  11.3.2. 定冠詞の注意すべき用法 135  
  11.3.3. 「the+固有名詞」 140  
  11.4. 無冠詞の用法 143  
  11.4.1. 呼びかけの場合 143  
  11.4.2. 官職などを表す語が補語の場合 143  
  11.4.3. 同格の場合 144  
  11.4.4. 称号などの場合 144  
  11.4.5. 成句などの場合 144  
 
第12章 副詞 (Adverb) 146
  12.1. 副詞の種類 146  
  12.2. 副詞の用法 147  
  12.2.1. 動詞を修飾する場合 147  
  12.2.2. 形容詞を修飾する場合 147  
  12.2.3. 他の副詞(句・節)を修飾する場合 148  
  12.2.4. 文全体を修飾する場合 148  
  12.3. 副詞の位置 149  
  12.4. 形容詞から作られる副詞 151  
  12.5. 形容詞と同形の副詞 152  
  12.6. 副詞表現と形容詞表現 153  
  12.6.1. 文修飾の副詞の場合 153  
  12.6.2. 動詞を修飾する副詞の場合 153  
 
第13章 動詞 (Verb) 155
  13.1. 特別動詞と一般動詞 155  
  13.2. 動詞の活用 155  
  13.2.1. 三主要形 155  
  13.2.2. 三人称単数現在形 156  
  13.2.3. -ing 形 157  
  13.3. 規則動詞と不規則動詞 158  
  13.3.1. 規則動詞 159  
  13.3.2. 不規則動詞 159  
  13.4. 特別動詞 160  
  13.4.1. 単独で用いられる場合 160  
  13.4.2. 他の動詞とともに用いられる場合 161  
  13.5. 自動詞と他動詞 163  
  13.5.1. 自動詞と他動詞の両方に用いられるもの 163  
  13.5.2. 自動詞または他動詞としてのみ用いられるもの 164  
  13.5.3. 注意すべき自動詞・他動詞の用法 165  
 
第14章 助動詞 (Auxiliary Verb) 169
  14.1. 助動詞の種類と特徴 169  
  14.2. will の用法 169  
  14.2.1. 単純な未来を表す場合 171  
  14.2.2. 意志・願望を表す場合 171  
  14.2.3. 固執・習慣を表す場合 171  
  14.2.4. 傾向・習性を表す場合 172  
  14.2.5. 拒絶を表す場合 172  
  14.2.6. 勧誘・依頼を表す場合 172  
  14.2.7. 推量を表す場合 173  
  14.2.8. 命令・禁止を表す場合 173  
  14.2.9. 能力などを表す場合 174  
  14.3. shall の用法 174  
  14.3.1. 相手の意向を尋ねる場合 174  
  14.3.2. 単純な未来を表す場合 175  
  14.3.3. 強制力を示す場合 175  
  14.4. would の用法 175  
  14.4.1. 意志・願望を表す場合 175  
  14.4.2. 過去の習慣を表す場合 176  
  14.4.3. 拒絶を表す場合 176  
  14.4.4. 表現を和らげる場合 176  
  14.5. should の用法 177  
  14.5.1. 義務・当然を表す場合 177  
  14.5.2. 判断・感情などを表す場合 177  
  14.5.3. 決意・意志・命令・提案などを表す場合 178  
  14.5.4. 目的を表す場合 178  
  14.5.5. 表現を和らげる場合 179  
  14.6. 間接話法および帰結節の would, should 179  
  14.7. can の用法 180  
  14.7.1. 能力を表す場合 180  
  14.7.2. 許可を表す場合 181  
  14.7.3. 推量を表す場合 182  
  14.8. could の用法 182  
  14.8.1. 許可を表す場合 182  
  14.8.2. 能力を表す場合 183  
  14.8.3. 仮定された能力を表す場合 184  
  14.8.4. 表現を和らげる場合 184  
  14.9. may の用法 184  
  14.9.1. 許可を表す場合 184  
  14.9.2. 推量を表す場合 185  
  14.9.3. 願望を表す場合 186  
  14.9.4. 目的を表す場合 186  
  14.10. might の用法 186  
  14.10.1. 表現を和らげる場合 186  
  14.10.2. 過去形の動詞に続く従節において用いる場合 187  
  14.11. must の用法 187  
  14.11.1. 強制・義務,禁止を表す場合 187  
  14.11.2. 推量を表す場合 189  
  14.12. ought to の用法 190  
  14.13. need の用法 190  
  14.14. dare の用法 191  
  14.15. used to の用法 192  
  14.15.1. 過去の習慣を表す場合 192  
  14.15.2. 過去の状態を表す場合 192  
  14.16. 助動詞+完了形 193  
  14.16.1.「may〔must, can(not)+完了形」 193  
  14.16.2.「ought to+完了形」 194  
  14.16.3.「needn't+完了形」 195  
 
第15章 接続詞 (Conjunction) 196
  15.1. 接続詞 196  
  15.2. 等位接続詞 196  
  15.3. 従位接続詞 199  
  15.4. 単文・複文・重文 200  
  15.5. 接続詞的な働きをもつ語 200  
  15.6. 群接続詞 201  
  15.7. 相関接続詞 201  
  15.8. 接続詞と同形の語が前置詞・副詞として用いられる場合 202  
 
第16章 前置詞 (Preposition) 203
  16.1. 前置詞 203  
  16.1.1. 副詞句を作る場合 203  
  16.1.2. 形容詞句を作る場合 204  
  16.2. 前置詞の目的語 205  
  16.3. 補語としての前置詞句 207  
  16.3.1. be 動詞の補語である場合 207  
  16.3.2. 不完全他動詞の目的補語である場合 208  
  16.4. 前置詞を含む慣用句 208  
  16.5. 前置詞が後置される場合 209  
  16.6. 前置詞と同形の語が副詞として用いられる場合 209  
  16.7. 群前置詞 210  
 
Part III 準動詞 (Verbals)
 
第17章 不定詞 (Infinitive) 212
  17.1. 不定詞 212  
  17.2. to 不定詞 212  
  17.2.1. to 不定詞の名詞的用法 212  
  17.2.2. to 不定詞の形容詞的用法 215  
  17.2.3. to 不定詞の副詞的用法 216  
  17.2.4. to 不定詞の補語としての注意すべき用法 219  
  17.3. 不定詞の意味上の主語 222  
  17.4. to なし不定詞 223  
  17.4.1. 助動詞のあとに用いられる場合 223  
  17.4.2. 知覚動詞とともに用いられる場合 224  
  17.4.3. 使役動詞とともに用いられる場合 224  
  17.4.4. help の次に用いられる場合 224  
  17.4.5.慣用的表現に用いられる場合 225  
  17.5. 不定詞の否定形・受動形・完了形 225  
  17.5.1. 不定詞の否定形 225  
  17.5.2. 不定詞の受動形 226  
  17.5.3. 完了不定詞 226  
  17.6. 不定詞の注意すべき用法 228  
  17.6.1. 独立不定詞 228  
  17.6.2. 代不定詞 228  
  17.6.3. 分離不定詞 229  
 
第18章 分詞 (Participle) 230
  18.1. 分詞 230  
  18.2. 分詞の形容詞的用法 230  
  18.2.1. 分詞の位置 230  
  18.2.2. 過去分詞の意味 231  
  18.2.3. 分詞が補語として用いられる場合 231  
  18.3. 分詞の副詞的用法 232  
  18.3.1. 現在分詞の分詞構文 232  
  18.3.2. 過去分詞による分詞構文 234  
  18.3.3. 完了分詞による分詞構文 234  
  18.3.4. 受動形の分詞構文 235  
  18.4. 独立分詞構文 235  
  18.5. 慣用的独立分詞構文 233  
 
第19章 動名詞 (Gerund) 237
  19.1. 動名詞 237  
  19.1.1. 主語として用いられている場合 238  
  19.1.2. 補語として用いられている場合 238  
  19.1.3. 動詞・前置詞の目的語として用いられている場合 238  
  19.2. 動名詞の意味上の主語 239  
  19.3. 動名詞の受動形・完了形 241  
  19.3.1. 動名詞の受動形 241  
  19.3.2. 動名詞の完了形 241  
  19.4. 動名詞を含む慣用的表現 242  
 
Part IV 関係詞 (Relatives)
 
第20章 関係代名詞 (Relative Pronoun) 244
  20.1. 関係代名詞 244  
  20.2. 関係代名詞と先行詞 245  
  20.3. 関係代名詞の制限的用法 246  
  20.3.1. 関係代名詞が主格の場合 246  
  20.3.2. 関係代名詞が所有格の場合 247  
  20.3.3. 関係代名詞が目的格の場合 249  
  20.4. 関係代名詞の非制限的用法 251  
  20.5. 関係代名詞の省略 253  
  20.5.1. 目的格の関係代名詞 253  
  20.5.2. 主格の関係代名詞 254  
  20.6. 関係代名詞 which の注意すべき用法 255  
  20.7. 関係代名詞 what 255  
  20.8.関係代名詞として用いられる as, than, but 258  
  20.8.1. as 258  
  20.8.2. than 259  
  20.8.3. but 259  
  20.9. 複合関係代名詞 260  
  20.9.1. whatever 260  
  20.9.2. who(m)ever 260  
  20.9.3. whichever 261  
  20.10. 関係形容詞 what, whatever, whichever の用法 262  
 
第21章 関係副詞 (Relative Adverb) 264
  21.1. 関係副詞 264  
  21.1.1. 先行詞のある場合 264  
  21.1.2. 先行詞のない場合 265  
  21.2. 関係副詞の非制限的用法 265  
  21.3. 関係副詞の省略 266  
  21.4. 複合関係副詞 266  
 
Part V 構文 (Sentence Construction)
 
第22章 時制 (Tense) 270
  22.1. 動詞の形と時制 270  
  22.2. 現在時制の用法 270  
  22.2.1. 現在の推量を示す場合 270  
  22.2.2. 現在の習慣的行為などを示す場合 271  
  22.2.3. 眼前の動作を示す場合 272  
  22.2.4. 未来の事柄を示す場合 273  
  22.3. 過去時制の用法 274  
  22.3.1. 過去に行われた行為を示す場合 275  
  22.3.2. 過去の状態を示す場合 275  
  22.3.3. 過去における習慣を示す場合 275  
  22.4. 助動詞との結合 276  
  22.4.1. 結合形 276  
  22.4.2. 結合形の種類 276  
  22.5. 未来の表し方 277  
  22.5.1. 単純未来の用法 277  
  22.5.2. 意志未来の用法 277  
  22.5.3. be going to 〜 280  
  22.5.4. その他の未来を表す表現 280  
  22.6. 進行形 281  
  22.6.1. 現在進行形 281  
  22.6.2. 過去進行形 282  
  22.6.3. 未来進行形 282  
  22.6.4. 進行形としては用いられない動詞 283  
  22.7. 完了形 284  
  22.7.1. 現在完了 284  
  22.7.2. 現在完了に伴う副詞(句) 285  
  22.7.3. 現在完了と過去を示す副詞(句) 286  
  22.7.4. 過去完了 287  
  22.7.5. 時制の一致による過去完了 289  
  22.7.6. 未来完了 289  
  22.8. 時制の一致 291  
  22.8.1. 主節の動詞が現在時制の場合 291  
  22.8.2. 時制の一致 291  
  22.8.3. 時制の一致の例外 293  
  22.9. 注意すべき時制 295  
  22.9.1. 過去の過去 295  
  22.9.2. 基準点からの未来 297  
 
第23章  (Voice) 299
  23.1. 能動態と受動態 299  
  23.2. 受動態の用法 300  
  23.2.1. 「S+V+O」の受動態 300  
  23.2.2. 「S+V+O+O」の受動態 300  
  23.2.3. 「S+V+O+C」の受動態 302  
  23.3. 動作主の省略 305  
  23.4. 群動詞の受動態 306  
  23.4.1. 「自動詞+前置詞句」の受動態 306  
  23.4.2. 「他動詞+名詞+前置詞」の受動態 308  
  23.5. 受動態の時制 309  
  23.5.1. 完了形の受動態 309  
  23.5.2. 進行形の受動態 310  
  23.6. 注意すべき受動態 310  
  23.6.1. 命令文の受動態 310  
  23.6.2. 目的語に節がくる文の受動態 310  
  23.6.3. 特別な受動態 311  
  23.6.4. 注意すべき受動態の表現 312  
  23.7. 動作受動態と状態受動態 313  
  23.7.1. 動作・状態を表す受動態 313  
  23.7.2. get などによる受動態 313  
  23.8. 「have+名詞+過去分詞」 314  
  23.8.1. 「被害」の表現 314  
  23.8.2. 使役の意味を表す場合 314  
  23.9. 受動態に似ている構文 315  
 
第24章 仮定法 (Subjunctive Mood) 317
  24.1. 仮定を表す副詞節 317  
  24.2. 仮定法 319  
  24.2.1. 未来についての仮定 319  
  24.2.2. 仮定法過去 319  
  24.2.3. 仮定法過去完了 323  
  24.3. to 不定詞,前置詞,接続詞を用いて仮定を表す場合 325  
 
第25章 話法 (Narration) 326
  25.1. 話法 326  
  25.1.1. 直接話法と間接話法 326  
  25.1.2. 平叙文の話法の転換 327  
  25.1.3. 間接話法における指示代名詞と副詞的修飾語句 329  
  25.2. 疑問文の間接話法 330  
  25.2.1. Yes-No 疑問文の場合 330  
  25.2.2. 選択疑問文の場合 331  
  25.2.3. wh 疑問文の場合 332  
  25.2.4. shall を含む疑問文の場合 333  
  25.3. 命令文や依頼を表す文の間接話法 333  
  25.3.1. 命令文の場合 333  
  25.3.2. 依頼を表す文の場合 334  
  25.3.3. 命令文が二つの場合 335  
  25.3.4. let で始まる文の場合 335  
  25.4. 感嘆文・祈願文の間接話法 335  
  25.4.1. 感嘆文の場合 335  
  25.4.2. 祈願文の場合 336  
  25.5. 重文の間接話法 337  
  25.5.1. 重文の場合 337  
  25.5.2. 接続詞が for や so の場合 338  
  25.5.3. 主語が同一の場合 338  
  25.6. 複雑な重文の間接話法 339  
 
第26章 比較 (Comparison) 341
  26.1. 比較変化 341  
  26.1.1. 規則変化 341  
  26.1.2. 不規則変化 343  
  26.2. 比較 344  
  26.2.1. 比較の用法 344  
  26.2.2. 比較成立の条件 345  
  26.3. 原級の用法 346  
  26.3.1. 二者の程度が同等であることを示す表現 346  
  26.3.2. 倍数表現 346  
  26.3.3. 注意すべき原級の用法 347  
  26.3.4. 原級を含む慣用的表現 347  
  26.4. 比較級の用法 349  
  26.4.1. 二者の程度が異なることを示す表現 349  
  26.4.2. 比例比較級 350  
  26.4.3. 同一物の異なる性質の比較 350  
  26.4.4. 絶対比較級 351  
  26.4.5. ラテン語系の比較級 352  
  26.4.6. 比較級を含む慣用的表現 352  
  26.5. 最上級の用法 354  
  26.5.1. 三つ以上のものについての比較を示す場合 354  
  26.5.2. 絶対最上級 355  
  26.5.3. 最上級の意味を表す様々な表現 356  
  26.6. 比較以外の比例・対照などの表現 356  
 
第27章 否定 (Negation) 358
  27.1. 否定語 358  
  27.1.1. 否定と否定語 358  
  27.1.2. 否定語の位置 359  
  27.1.3. 否定語を含む主語 361  
  27.1.4. 注意すべき否定語の用法 361  
  27.1.5. 節を代表する not 363  
  27.1.6. 否定語を含む肯定文 364  
  27.2. 部分否定と全面否定 364  
  27.3. 二重の否定 365  
  27.4. 注意すべき否定表現 367  
  27.5. 様々な構文に含まれる否定の意味 368  
  27.5.1. 仮定法過去(完了)に含まれる否定の意味 368  
  27.5.2. 修辞疑問文に含まれる否定の意味 368  
  27.5.3. 完了不定詞などに含まれる否定の意味 368  
  27.6. 否定の意味が含まれている肯定文 369  
 
第28章 動詞を中心とする構文 (Verb Pattern) 371
  28.1. to 不定詞・動名詞を従える動詞 371  
  28.1.1. to 不定詞を目的語にとる動詞 371  
  28.1.2. 動名詞を目的語にとる動詞 373  
  28.1.3. to 不定詞を従える自動詞 374  
  28.1.4. to 不定詞・動名詞の両方を目的語にとる動詞 374  
  28.1.5. 「目的語+to 不定詞」を従える他動詞 377  
  28.2. 分詞を従える動詞 380  
  28.2.1. 主格補語として分詞を従える動詞 380  
  28.2.2. 目的補語として分詞を従える動詞 381  
  28.3. 節を従える動詞 382  
  28.3.1. that 節を従える動詞 382  
  28.3.2. 疑問節を従える動詞 386  
  28.4. 群動詞 388  
  28.4.1. 「自動詞+前置詞」の結合 388  
  28.4.2. 「自動詞+副詞」の結合 391  
  28.4.3. 「他動詞+副詞」の結合 391  
  28.4.4. 「自動詞+副詞+前置詞」の結合 392  
  28.4.5. 「他動詞+目的語+前置詞」の結合 394  
  28.4.6. 特定の前置詞を伴う他動詞 395  
  28.5. 他動詞表現と自動詞表現 396  
  28.5.1. 両様動詞 396  
  28.5.2. 他動詞の自動詞化 396  
  28.5.3. 同族目的語 397  
  28.5.4. 中間構文 397  
  28.5.5. 再帰動詞と再帰代名詞 399  
  28.5.6. 日本語では自動詞表現をとる他動詞 400  
  28.5.7. 名詞的表現を好む傾向 401  
  28.5.8. 無生物主語の構文 403  
  28.6. 動作と状態 404  
  28.6.1. 動作を表す動詞 404  
  28.6.2. 完結動詞 405  
  28.6.3. 瞬間動詞の進行形・完了形 407  
  28.6.4. 状態を表す動詞 407  
  28.6.5. 状態の変化 411  
  28.6.6. 動作受動態と状態受動態 411  
  28.6.7. 動作動詞の現在形 412  
  28.6.8. 感情的色彩の濃い進行形 412  
  28.6.9. 動作表現と状態表現 413  
 
第29章 名詞を中心とする構文 (Noun Pattern) 414
  29.1. to 不定詞を従える名詞 414  
  29.1.1. 「名詞+to 不定詞」が to 不定詞を伴う動詞に対応する場合 414  
  29.1.2. 「名詞+to 不定詞」が to 不定詞を伴う形容詞に対応する場合 415  
  29.1.3. その他よく用いられる「名詞+to 不定詞」 416  
  29.2. 前置詞句を従える名詞 417  
  29.2.1. 「自動詞+前置詞」に対応する場合 417  
  29.2.2. 「他動詞+目的語」に対応する場合 418  
  29.2.3. 「形容詞+前置詞」に対応する場合 419  
  29.3. 節を従える名詞 421  
  29.3.1. 「限定詞+名詞+that 節」 421  
  29.3.2. 「限定詞+名詞(+前置詞)+疑問節」 422  
  29.3.3. 名詞と節の間に述部が入る場合 423  
  29.3.4. 疑問節の代わりに「疑問詞+to 不定詞」が用いられる場合 424  
  29.4. 節や to 不定詞を補語にとる名詞 424  
  29.4.1. that 節を補語にとる名詞 424  
  29.4.2. 疑問節を補語にとる名詞 425  
  29.4.3. to 不定詞を補語にとる名詞 426  
 
第30章 形容詞を中心とする構文 (Ajective Pattern) 427
  30.1. to 不定詞を従える形容詞 427  
  30.1.1. 「it is+形容詞」に言い換えられる場合 427  
  30.1.2. 「it is+形容詞」に言い換えられない場合 430  
  30.2. 前置詞句を従える形容詞 432  
  30.2.1. 「形容詞+to 不定詞」の用法をあわせもつ場合 432  
  30.2.2. 「be+形容詞+前置詞」が動詞表現に言い換えられる場合 433  
  30.2.3. 様々な前置詞をとる形容詞 434  
  30.3. 節を従える形容詞 435  
  30.3.1. 「形容詞+that 節」 435  
  30.3.2. 「形容詞(+前置詞)+疑問節」 436  
  30.3.3. 疑問節の代わりに「疑問詞+to 不定詞」が用いられる場合 437  
 
第31章 一致 (Agreement) 438
  31.1. 一致 438  
  31.2. 主語と述語動詞の一致 438  
  31.2.1. 基本的な一致の形 438  
  31.2.2. 接続詞 and で結ばれている複主語の数 440  
  31.2.3. and 以外の接続詞で結ばれている複主語の数 441  
  31.2.4. 単数形の動詞でのみ受ける主語 443  
  31.2.5. 単数動詞をとる複数主語 444  
  31.2.6. 複数扱いを受ける単数形 446  
  31.2.7. 常に複数形で用いられる名詞 448  
  31.2.8. 関係詞節の中の動詞の数 449  
  31.3. 代名詞とその先行詞との一致 449  
  31.3.1. 数の一致 449  
  31.3.2. 性の一致 450  
  31.4. 名詞とこれを修飾する指示代名詞との一致 452  
  31.5. 主語と補語の数 453  
  31.5.1. 主語と補語の数の一致・不一致 453  
  31.5.2. 主語が it の場合 453  
 
第32章 形式語 it, there (Formal 'it' and 'there') 455
  32.1. 形式主語 it を用いる文 455  
  32.1.1. 「it+V+C+to 不定詞」 455  
  32.1.2. 「it+be 動詞+形容詞+of+名詞+to 不定詞」 456  
  32.1.3. 「it+V+O+to 不定詞」 457  
  32.1.4. 「it+V+C+動名詞」 457  
  32.1.5. 「it+V+C+that 節〔疑問節〕」 458  
  32.1.6. 「it+V+that 節〔疑問節〕」 460  
  32.1.7. 「it+V+副詞句+that 節〔疑問節〕」 461  
  32.2. 形式目的語 it を用いる文 461  
  32.2.1. to 不定詞,動名詞を目的語とするもの 461  
  32.2.2. that 節,疑問節を目的語とするもの 462  
  2.3. 「It is 〜 that ...」の強調構文 463  
  32.4. there 構文 464  
  32.4.1. there 構文における数 464  
  32.4.2. 「there+be 動詞+分詞〔不定詞〕」 465  
  32.4.3. 「there+be 動詞+名詞」が後続要素を従える場合 467  
  32.4.4. 「there+be 動詞」が動名詞を従える場合 468  
  32.4.5. there 構文に用いられる be 動詞以外の動詞 468  
 
Part VI 修飾語句 (Modifiers)
 
第33章 形容詞的修飾語句 (Adjectival Modifier) 472
  33.1. 形容詞的修飾語句 472  
  33.2. 限定詞と数量形容詞 472  
  33.2.1. 限定詞 472  
  33.2.2. 数量形容詞 474  
  33.3. 前位の形容詞的修飾語句 475  
  33.3.1. 注意すべき前位の形容詞的修飾語句 475  
  33.3.2. 前位の形容詞的修飾語句の語順 479  
  33.4. 後位の形容詞的修飾語句 480  
  33.4.1. 節 480  
  33.4.2. 前置詞句 481  
  33.4.3. to 不定詞 481  
  33.4.4. 分詞句 482  
  33.4.5. 注意すべき後位の形容詞的修飾語句 483  
 
第34章 副詞的修飾語句 (Adverbial Modifier) 486
  34.1. 副詞的修飾語句 486  
  34.2. 副詞的修飾語句の位置 487  
  34.2.1. 頭位の副詞的修飾語句 487  
  34.2.2. 中位の副詞的修飾語句 488  
  34.2.3. 末位の副詞的修飾語句 489  
  34.3. 注意すべき副詞的修飾語句の位置 491  
  34.3.1. 様態の副詞的修飾語句 491  
  34.3.2. 文修飾の副詞的修飾語句 493  
  34.4. 副詞的修飾語句の位置と意味 493  
  34.5. 副詞用法の名詞句 495  
  34.6. 副詞的修飾語句と他の表現との対応 495  
  34.6.1. 副詞的表現と名詞的表現 495  
  34.6.2. 副詞的修飾語句と形容詞的修飾語句 497  
 
第35章 副詞節と副詞句 (Adverbial Clause and Adverbial Phrase) 500
  35.1. 時を表す表現 500  
  35.1.1. 時を表す副詞節 500  
  35.1.2. 時を表す副詞句 502  
  35.2. 場所を表す表現 505  
  35.2.1. 場所を表す副詞節 505  
  35.2.2. 場所を表す副詞句 505  
  35.3. 原因・理由を表す表現 506  
  35.3.1. 原因・理由を表す副詞節 506  
  35.3.2. 原因・理由を表す副詞句 508  
  35.4. 目的を表す表現 509  
  35.4.1. 目的を表す副詞節 509  
  35.4.2. 目的を表す副詞句 510  
  35.5. 結果・程度を表す表現 511  
  35.5.1. 結果・程度を表す副詞節 511  
  35.5.2. 結果・程度を表す副詞句 512  
  35.6. 条件を表す表現 512  
  35.6.1. 条件を表す副詞節 512  
  35.6.2. 条件を表す副詞句 517  
  35.7. 譲歩を表す表現 518  
  35.7.1. 譲歩を表す副詞節 518  
  35.7.2. 譲歩を表す副詞句 522  
  35.8. 様態を表す表現 523  
  35.8.1. 様態を表す副詞節 523  
  35.8.2. 様態を表す副詞句 524  
  35.9. 制限・範囲を表す表現 524  
  35.9.1. 制限・範囲を表す副詞節 524  
  35.9.2. 制限・範囲を表す副詞句 525  
  35.10. 付帯状況を表す表現 525  
  35.10.1. 分詞構文 525  
  35.10.2. 独立分詞構文 525  
  35.10.3. 「with+名詞+分詞〔形容詞,前置詞句〕」 526  
  35.10.4. 「名詞+形容詞〔前置詞句,副詞〕」 527  
 
Part VII 情報構造 (Information Structure)
 
第36章 文の主題と情報構造 (Theme and Information Structure) 530
  36.1. 文の情報構造 530  
  36.2. There 構文 531  
  36.3. 冠詞と情報構造 532  
  36.4. 名詞と情報構造 533  
  36.5. 人称代名詞と情報構造 534  
  36.6. 関係代名詞節と情報構造 535  
  36.7. 動詞と情報構造 535  
  36.8. 副詞節と情報構造 537  
  36.9. 否定と情報構造 538  
 
第37章 強調 (Emphasis) 540
  37.1. 強調 540  
  37.2. 強意語の使用 541  
  37.2.1. 形容詞・副詞(句)を用いる場合 541  
  37.2.2. 再帰代名詞を用いる場合 543  
  37.3. 語句の反復 543  
  37.4. do の使用 543  
  37.5. 文の種類の転換 544  
  37.5.1. 感嘆文を用いる場合 544  
  37.5.2. 修辞疑問文を用いる場合 545  
  37.6. 「It is 〜 that ...」の強調構文 545  
  37.7. 語順の倒置 546  
  37.7.1. 副詞的修飾語句が文頭に置かれる場合 546  
  37.7.2. 場所や方向を示す here, there の場合 547  
  37.7.3. 補語が文頭に置かれる場合 547  
  37.7.4. 目的語が文頭に置かれる場合 548  
  37.7.5. 文の調子を整えるための倒置 548  
  37.7.6. 倒置を含むその他の表現 548  
 
第38章 省略・挿入 (Ellipsis and Parenthesis) 550
  38.1. 省略 550  
  38.2. 場面・文脈に依存する省略 550  
  38.2.1. 場面に依存する口語的表現における省略 551  
  38.2.2. 日記文における省略 551  
  38.2.3. 副詞節における「主語+be 動詞」の省略 551  
  38.2.4. 「the+比較級,the+比較級」の構文における省略 552  
  38.2.5. 感嘆文における省略 553  
  38.2.6. 所有格が独立的に用いられている場合 553  
  38.2.7. 慣用的表現における省略 553  
  38.2.8. ことわざ・掲示などにおける省略 554  
  38.3. 反復を避けるための省略 554  
  38.3.1. 問いに対する答えの場合 554  
  38.3.2. 比較構文における省略 555  
  38.3.3. 平行的な構文における省略 556  
  38.3.4. 不定詞の省略 556  
  38.3.5. その他の省略 557  
  38.4. 接続詞・関係詞の省略 557  
  38.5. 挿入語句 558  
  38.5.1. 語の挿入 558  
  38.5.2. 句の挿入 558  
  38.5.3. 節の挿入 559  
  38.5.4. 同格の名詞(相当語句)の挿入 559  
 
参考書目 561
 
日英術語対照表 567
 
索  引 571
  1. 事項索引 571  
  2. 語句索引 601  


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