語用論研究 第23号
編著者:
日本語用論学会 (編)
ISBNコード:
978-4-7589-1773-5
発売日:
2022年3月20日
定価:
4,180円(税込)(B5・88頁) |
内容
1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。
既刊号の掲載論文名は日本語用論学会のサイトでご覧いただけます
目次
〈PSJ23より 会長就任講演〉
Masato Takiura A View of the Development of Im/Politeness Theories from an East Asian Language with Honorification 1
〈招待論文〉
[研究論文]内海彰 比喩処理の認知プロセスに関する実証的研究の動向と展望 16
[研究論文]中村太戯留 ユーモア理解の「見いだし」理論 34
〈書評論文・書評〉
[書評]森雄一 椎名美智(著)『「させていただく」の語用論―人はなぜ使いたくなるのか―』,2021,東京:ひつじ書房,xii+289p.,ISBN 978-4-8234-1056-7 51
[書評]椎名美智 小林隆(編)『全国調査による言語行動の方言学』,2021,東京:ひつじ書房,vii+345p.,ISBN 978-4-8234-1071-0 60
[書評]三浦優生 時本真吾(著)『あいまいな会話はなぜ成立するのか』(岩波科学ライブラリー),2020,東京:岩波書店,iii+122p.,ISBN 978-4-00-029695-3 68
[書評]小野正樹 名嶋義直(著,編)『リスクコミュニケーション―排除の言説から共生の対話へ』,2021,東京:明石書店,360p.,ISBN 978-4-75-035216-9 75