英語語法文法研究 第5号

1998


目次 / Table of Contents *


     
論文
法助動詞の用法の由来 中野 弘三 5
WILL BE V-ingの語法 −意味解釈の原理を求めて 澤田 治美 21
mustとhave (got) toの意味論 柏野 健次 37
2つの「可能性」とモダリティ 吉良 文孝 53
義務を表す法助動詞と尺度の推意について 山本 英一 69
結果構文の原因性について 宮田 明子 85
Why is it/How is it疑問文の意味と機能に関する実証的考察 大竹 芳夫 95
メタ比較構文の分析 広瀬 浩三 111
分裂文におけるthat節の否定と焦点位置の前置詞句 山川 茂俊 127
分詞構文の主語と「逆行照応」 葛西 清蔵 139
関連性理論によるas節の分析 三原 京 147
名詞化における「主語」の意味論的考察 植田 正暢 157
「再提示」における時制選択 山内 真理 173
 
その他
投稿規定

191



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