英語語法文法研究 創刊号

1994


目次 / Table of Contents *


     
ごあいさつ 小西友七 5
 
論文
知覚を表す法助動詞 can の意味論

  ― 話し手の心的態度を中心として ―

澤田治美 7
help文におけるtoの出没が示唆するもの 和田四郎 21
文の用法を決める因子 安井 泉 37
To make someone die versus to have someone die 加藤 和男 53
On one's way / the wayについて 好田 實 65
Periodの研究 − Period Is Not ".":Period 安福勝則 79
英語の'Missing Objects'について 菅山謙正 91
懸垂付加詞の容認可能性について 甲斐雅之 105
It is that構文に関する意味論的、語用論的考察 大竹芳夫 117
so thatの意味論 田岡 育恵 133
反復と進行形 沖田知子 145
 
その他
学会設立趣意書 161
学会規約 163
投稿規定

165

大会記録

167

会員名簿 169


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