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語用論研究 第19号

編著者:
日本語用論学会 (編)
ISBNコード:
978-4-7589-1769-8
発売日:
2018年3月20日
定価:
4,104円(税込)(B5・144頁)
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内容

1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。

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既刊号の掲載論文名は日本語用論学会のサイトでご覧いただけます

目次

〈特集投稿論文〉 レトリックの語用論
[研究論文] 山泉実 佐藤信夫の「逆隠喩」をめぐって:関連性理論の語彙語用論の観点から  1
[研究論文] 山内昇 記事談話冒頭における多重左方転位構文の修辞的効果について  22

〈特別寄稿論文〉
Gunter Senft, Acquiring Kilivila Pragmatics―the Role of the Children's (Play-)Groups in the first 7 Years of their Lives on the Trobriand Islands in Papua New Guinea  40

〈一般投稿論文〉
[研究論文] 岩井恵利奈 アメリカ英語における談話標識Stillの分析 ―談話の行為構造における機能とその史的発達過程の考察―  54
[研究ノート] 稲吉真子 「も」の繰り上げ現象についての考察 ―その選好要因と談話的機能をめぐって―  80
[研究ノート] 大江元貴 間投助詞の位置づけの再検討:終助詞との比較を通して  90

〈書評論文〉
堀江薫 『語用論の基礎を理解する』Gunter Senft(著)、石崎雅人・野呂幾久子(訳)2017年, 東京:開拓社(xviii+305p.)  100
尾谷昌則 Masa-aki Yamanashi (ed.) Cognitive Lingusitics. Vol. 1〜5. London: Sage Publications, 2016. xlix+247(Vol.1), 253(Vol.2), 296(Vol.3), 331(Vol.4), 295(Vol.5)p.  106

〈語用論の新しい流れ〉
田中廣明 Istvan Kesckesの社会認知的アプローチ(Socio-cognitive Approach to Pragmatics)について  118

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