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語用論研究 第16号

編著者:
日本語用論学会 (編)
ISBNコード:
978-4-7589-1766-7
発売日:
2015年3月31日
定価:
4,104円(税込)(B5・116頁)
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内容

1999年創刊の「日本語用論学会」の学会誌。語用論の研究は意味論、統語論、社会言語学、心理言語学、認知言語学、それに日本語学をはじめとするさまざまな語学教育などの活動が交差する領域を占める。これらの分野の論考等を掲載。年1回、3月刊行。

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既刊号の掲載論文名は日本語用論学会のサイトでご覧いただけます

目次

論文
直近のアメリカ英語史における the problem is (that) の分析―構文の談話基盤性を中心に―
 柴﨑礼士郎  1
Modality Packaging in Japanese: The Encoding of Modal Meanings and Subjectivity
 Lars Larm  20

研究ノート
日本語の自称語を使った広告から見た支出と発話の共通点  西田光一  47
若者の自然会話における「の(Ø)」の伝達的機能
 ―男女間の使用差と「んだ(Ø)」との機能分担に注目して―  市村葉子・堀江薫  57

書評論文
久保進 『言語行為と調整理論』  山岡政紀  67
大津隆広 『発話解釈の語用論』  武内道子  77
金水敏・高田博行・椎名美智(編) 『歴史語用論の世界』 滝浦真人  89

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