出版案内
 辞書
 専門書
 大学用テキスト
 高等学校英語教材
 高校生用学習参考書
 幼児・小・中学生用教材
 一般書・実用書
 その他
新刊・近刊情報 特約常備店
関連サイト
コトバの本の出版社の会 言語学出版社フォーラム
新刊紹介サイト ブックメール倶楽部
ホーム > 出版案内 > 英文を正しく理解するための学習英文法のコツ

一歩進める英語学習・研究ブックス
英文を正しく理解するための学習英文法のコツ

編著者:
千葉修司 (著)
ISBNコード:
978-4-7589-1218-1
発売日:
2021年10月25日
定価:
2,090円(税込)(四六判・256頁)
カートに入れる 戻る

内容

本書を通して、英語力の要となる文法の知識をさらに深め、英文を正しく理解できるように応用力を身につけるための学習英文法のコツを体得できる。本書で取り上げる重要な文法的テーマについてのわかりやすい解説とともに、各章には応用問題としての英文解釈用練習問題とその解答が用意されているので、各自で理解度を確かめることができる。英語学習においてとかく見落とされやすい事柄にも配慮した説明も随所に見られる。

『一歩進める英語学習・研究ブックス』シリーズの一覧を見る

目次

第1章 名詞表現

1.1. 所有を表す名詞表現
1.2. 数量詞のかかり方
1.3. 数量詞の位置
1.4. each other
1.5. 名詞+of+名詞
1.6. kind of/sort of


第2章 名詞化

2.1. 節に相当する名詞句
2.2. 動名詞
2.3. 動名詞の主語


第3章 関係詞節

3.1. 関係代名詞の役割
3.2. 補語の関係代名詞化
3.3. 二重制限の関係詞節構文
3.4. 関係詞節と同格節
3.5. 関係詞節中の主語と動詞の倒置
3.6. 先行詞+関係詞節=間接疑問文
3.7. 先行詞+関係詞節=平叙文
3.8. 間接疑問文か関係詞節か
3.9. 挿入節としての関係詞節
3.10. 関係代名詞の省略
3.11. 関係代名詞+be 動詞の省略
3.12. 関係代名詞の先行詞
3.13. 非制限的用法の関係詞節
3.14. 不定詞の形容詞的用法


第4章 時制・助動詞表現

4.1. 時を表す条件節
4.2. willとbe going to
4.3. 進行形の未来時制用法
4.4. 進行形にならない動詞
4.5. could で言い換えられないwas able to
4.6. 仮定法現在
4.7. 仮定法の中の隠された条件


第5章 不定詞・従属節を含む文

5.1. can't seem to の構文
5.2. 不定詞の意味上の主語
5.3. easy+不定詞の構文(tough構文)
5.4. 形容詞pretty+不定詞
5.5. 形容詞+前置詞句,形容詞+that節
5.6. 結果を表す不定詞
5.7. 否定文におけるbecause節の解釈
5.8. if anything
5.9. if notの構文
5.10. though/as節における補語の前置
5.11. 付帯状況のwith


第6章 等位接続

6.1. 否定文not(A and B)の解釈
6.2. try andの構文

page top
開拓社 ENGLISH カートを見る ホーム お問い合わせ 原稿・企画の募集